第27回KAS研究会 「コミュニティアーキテクトの理論と実践とこれから」 講師:布野修司(滋賀県立大学名誉教授)  松村淳(神戸学院大学講師) 司会:髙橋渓(コルアーキテクツ)2026年3月6日    @神戸元町モトコ―1番街

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第27回KAS研究会 2026年3月6日    @神戸元町モトコ―1番街

「コミュニティアーキテクトの理論と実践とこれから」

講師:布野修司(滋賀県立大学名誉教授)

   松村淳(神戸学院大学講師)

司会:髙橋渓(コルアーキテクツ)

第27回KASのゲストは「アジアの視座からの世界住居・都市研究の飛躍的発展ならびにタウン・アーキテクトの研究・実装に関する多大な貢献」として2025年に日本建築学会大賞を受賞された布野修司さん、建築物や都市空間について社会学のディシプリン・パースペクティブから捉え返す「建築社会学」を目指して研究活動を行う松村淳さんのお二方です。

お二方の著書の中には、「コミュニティアーキテクトや街場の建築家」、「都市コミューンやコモンズ」といったような関連性のあるキーワードが見られ、ともに、建築や都市の未来を語る上で「建築家の役割」と「公共性の在り方」をテーマとして設定されています。時代、社会構造、制度の変化における建築の役割や建築家の存在意義を分析、指摘しながらも、市民を中心とした地域社会やコミュニティ形成時における建築家の介入の重要性についても説いています。お二方からはこれまで研究されてきた理論と大学教育を中心とした実践についてそれぞれお話をして頂きながら、そしてさらにその先にある建築、地域、社会、都市の在り方について、神戸という都市性を重ねながら議論を深めたいと思います。

3/7(土)※到着時間決定後、研究会のスタート時間を調整いたします。

11時 – 14時 新神戸到着後、西村組案内、昼食(松村先生と一緒に)

14時 – 17時 KAS研究会@神戸元町モトコ―1番街

テーマ:「コミュニティアーキテクトの理論と実践とこれから」

講師:布野修司(滋賀県立大学名誉教授)

   松村淳(神戸学院大学講師)

司会:髙橋渓(コルアーキテクツ)

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